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M.S

2022年入社
安全 × 品質 × 効率 ―
三拍子そろった技術を追求する。
生産技術

M.S

1日のスケジュール

08:45 朝礼
09:00 メールの確認
10:00 工場へ移動
11:00 工事計画資料作成の為に、現場で情報を収集及び整理
12:00 昼食
13:00 実施予定の工事詳細について関係部署と打合せ
15:00 技術センターへ移動
16:00 発注業務
17:30 業務終了
社員写真
入社を決めたポイントは?
就職活動では「自動車業界に携わりたい」「地元で働きたい」という想いを大切にしていました。
その中で、どのような自動車にとっても欠かすことのできない存在であり、お客様の目に最も触れる“自動車のシート”に強い興味を持ちました。
また、富士シートの選考では、他社によく見られる定型的な就職面接とは異なり、独自性があって良い意味で印象に残りました。こうした点から、将来的に自動車業界に携わりながら成長できる環境があると感じ、富士シートへの入社を決意しました。

仕事内容、担当業務
現在は、既存設備のさらなる安全性を高めるためのシステム導入や、新製品の品質向上に向けた取り組みを行っています。具体的には、生産技術部の立場から「ここは重要な箇所なので、このような形状にしてほしい」といった意見を設計部に伝え、互いに意見を交わしながら、より良いモノづくりに取り組んでいます。

また、生産技術部は設備や治具の手配を行う機会も多く、発注業務などお金に関わる部分も担当しています。安全・品質・効率を意識しながら、多方面から生産を支える役割を担っています。

仕事の面白み、やりがい
自分たちで検討し導入した設備を通じて、製品が実際に生産されていく様子を見ると、大きな手応えとやりがいを感じます。
発注業務では高額な金額を扱うことも多く、小さなミスが取引先様へのご迷惑につながってしまうため、繰り返し確認を行うなど細心の注意を払っています。
また、発注して終わりではなく、固定資産や税金に関わる業務も担当しており、経理的な視点や考え方を学べる点も魅力のひとつです。幅広い知識を身につけられることが、この仕事の面白さだと思います。

これまで苦労したこと、乗り越えた経験
昨今、生産技術部では、より一層安全性を重視した設備づくりに取り組んでいます。
しかし、安全性を高めることで作業性が下がってしまう部分もあり、現場で実際に設備を使用する部門から、すぐに理解を得ることは容易ではありませんでした。現場の声と安全基準の狭間で、どう折り合いをつけるかが大きな課題でした。

そこで私は、法令やガイドラインを徹底的に調査し、根拠を明確に示した上で、専門的な内容も分かりやすくかみ砕いて説明するよう工夫しました。さらに、現場の立場に立って懸念点を一つひとつ丁寧にすり合わせることで、最終的には関係部門からも納得と理解を得ることができました。

この経験を通じて、単に「安全性を高める」だけでなく、現場との信頼関係を築きながら物事を進める重要性を学びました。困難な状況でも粘り強く取り組むことで、チームとして一歩前進できたことが大きなやりがいとなっています。

社員写真

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富士シートの好きなところ、魅力
富士シートの魅力は、部署間の垣根がなく、社内全体であたたかい雰囲気の中、円滑にコミュニケーションを取れることです。立場や役職に関わらず、気軽に声をかけ合い、相談すれば親身になって耳を傾け、的確な助言をいただけます。人と人との距離が近く、安心して働ける環境が整っています。

さらに、有給制度も整っているため、仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけることができます。仲間と協力しながら成果を出しつつ、オフの時間も大切にできる点に大きな魅力を感じています。

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OFFの過ごし方
休日にはドライブやツーリングに出かけ、自然の景色や風を感じながらリフレッシュしています。
また、長期休暇には温泉旅行へ行くことが多く、温泉に浸かってゆったり過ごしたり、地元ならではの食事を楽しんだりすることで心身ともにリセットできます。

こうした時間が、日々の仕事への新しい活力やモチベーションにつながっています。

就活生へのメッセージ
就職活動は、自分自身と向き合う大切な時間だと思います。
周りの動きに焦ってしまうこともあるかもしれませんが、自分のペースを大切にしながら、焦らずに広い視野を持って取り組んでください。

さまざまな業界や企業に目を向けることで、自分に合った進路や新しい可能性に出会えるはずです。後悔のない就職活動になるよう、じっくりと取り組んでほしいと思います。

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